プロペラシャフト
イシザカワタルのプライベートプロジェクト「プロペラシャフト」のサイトです。インターネットラジオ「radio jammin'」はYouTubeに移行しました。
ナガメノヒトコト
もう数年単位で何も書いていないので、メモがてらに何か残す習慣をつけようかと思って、やおら書き出した次第。
そして、気温が20度を切っている中、半袖で買い物に行ってしまい、それでも乗り切ってしまえるのが10月だなと思った。
天気概況:16.1 / 曇時々晴→曇時々雨
いつの間にやら2020年になってしまっていて、しかも2月も中盤になり顔が真っ白になりそうな今日このごろです。
さて、このサイトは2000年スタートの「radio jammin'」をはじめ、長いことさまざまな形で音声コンテンツを配信しておりまして、今のところ2014年が直近の配信となる(とはいえ、終わったとは言っていない水曜どうでしょう状態にある)「radio jam」については、PodcastのRSSも生かしてあったりするのですが、20年かけてサーバに積み上がってきたファイルがギガバイト単位である存在する上に、音声コンテンツをどうやって聞かせるのか、時代的になかなかに難しい問題となっているのが現状だったりします。
ということで、数年前から思考は進めていたりしたのですが(重い腰がまったくあがらなかった)、音声を流し続けて20年目ということをきっかけにして、音声コンテンツをYouTubeにちまちまと上げ直していこうと思っておりまして、その初回を2020年2月14日に行いました。
はじめはプレイリストを作らなければならない関係上、まとめて何本か上げましたが、今後はそろりそろりと1日n本とかそんなペースで移していこうかなと。「radio jam」という番組も、今となっては面倒くさい話ですが、ミュージシャンの曲を紹介する試みを長きにわたって行っていた関係で個別の権利処理が発生する可能性もあったりするものの、まあ、とりあえずバンバン放り込んでしまおうかと(「なんかあったらそこにある」と示すためのアーカイブの場所としてYouTubeを使うことが目的なので)。
ちなみに自作曲については、SoundCloudにアップしてあったものを昨年、このサイト内に持ってきましたが、これもYouTubeに上げて直していく予定(これだけでも60本以上作業が発生する見込み)。これもアーカイブの場所としてYouTubeを使うことが目的で、まあ、ダメならダメでいいやというノリです。プレイヤーを自分で管理してうんぬんとか面倒になってきっちゃった+SoundCloudもいろいろ面倒だしなあ、というところでご理解ください。
1本ずつPremiere Proで編集、映像化した上でアップすることで、Premiereへのスキルアップも狙う戦略ですので、今後どうなるかはわかりませんが、いつまでかかるかわからない計画が動き出したということで、引き続きよろしくお願いいたします。
朝日が出した「著作権侵害、スクショもNG 「全面的に違法」方針決定」という記事、異常なまでに一部で盛り上がっているのですが、文化庁が出した報告書を読むとそこまですごいことは書いていなくて、扇状的なタイトルでやられた感がすごい。
ちなみに報告書では、「ユーザーが違法にアップロードされた著作物だと確定的に知っている場合にのみ,ダウンロードが違法となるため,一般のユーザーが十分な確認をせず,気軽に,静止画やテキスト等のダウンロードを行う場合等については,そもそも,違法化の対象とはならない」と書かれていて、朝日がタイトルで出した「スクリーンショット」に関しては、少なくても撮る時にそれが誰かの著作物だとわかるはずだから違法という認識なのかなとかいろいろ考えられるところ(ちなみに、「視聴・閲覧に伴うキャッシュやプログレッシブ・ダウンロード(複製)についても,法第47条の4第1項の規定により適法となる」というのは変わらないと思われ)。
でもって、今回の報告書の件ははてブに書いたこちらのようなサイバーテロ(というか嫌がらせ)をやられると、第三者から見たときには判断が難しい感じがするところなので、そういうところに付いていけるかどうか問題ですなあ…。

どうりで月がでかいわけだ。そして、戦隊モノの技みたいな名前だこと。
その名の通り、2019年3月売りを持って「MdN」が休刊とのこと。途中で出てくる「紙媒体としてのMdNはその役割を終え、新たにWebメディアとして展開していくこととなりました」って、「まったくおんなじような言葉を『web creators』が休刊したときも聞いたな…」という感じだけれども。
もともとMdNというとPhotoshopやIllustratorの使い方を紹介する雑誌という立ち位置(さらにその前はデザイナー向けMacの情報誌みたいな感じ)で、2010年代に入って方針を大転換して今の形になったから、まあ、「厳しいんだろうなあ…」とは思っていたところ。むしろ今までよく頑張っていたなと。
紙メディアの現実を感じますな。
