プロペラシャフト
イシザカワタルのプライベートプロジェクト「プロペラシャフト」のサイトです。インターネットラジオ「radio jammin'」はYouTubeに移行しました。
ナガメノヒトコト
仕事でMovable Type Community Solutionを初めていじったら、面白くってやばかった。とりあえず、30くらいカテゴリ作って、すんごいでっかい掲示板とか、やってみたら面白いんじゃね?とか思ったけど、それはちょっとやめた。
その後、Geeklogをいじったら、こっちのほうにもハマって、今、Geeklogが来ている。いじりてえ、テーマ作りてえ、と久々。XOOPSの面倒くさい感じとかに比べたら、もう。ということで、Six Apart5周年なんて祝ってる場合じゃないな、とか思った(端から祝う気はないんだけど、改めて)。
ネットラジオをやめるよ、とこの前書いて、特に反響もないので、まあいいか、と思っているところですが、もともと、これを考えたきっかけの1つに「アーティスト側から『何かアクションするから、プロフィールを消してくれ』という依頼があった」というところがあるわけです。これにあえて、人の見ることができる場で意見してみる。
まあ、一言で言うと、小さいなあ、と。大きなレーベルだと存在に気付いたとしても、黙殺するところですもの。実際、6年以上やってるけど、ソニーミュージックからプレスリリースは届いても、消せとは言われてないし、ビクターだ、ランティスだ、ポニーキャニオンからも特にない。関係するプロダクションからもない。まあ、見つかってないからもあるんでしょうが、逆に言うと、ネットなんてそんなもんなんですよ。
そもそも、消さなきゃいけない過去ってなんだ、と。そして、消すことにプラスな事があるかと考えると、何もない気がするんですよね。プロモーションの問題なのはわかるけど、過去を整理しないといけない売り出しってなんだ、と。よっぽど、作って出したいのかなあ、なんて勘ぐってしまうところです。そんなの、すぐに剥げるのにね。
まあ、えてして、メディアってこんなもんだよなあ。私は何年か前、ドコモがスポンサーだった某FMラジオの特番に絡まない?って担当ディレクターに言われたときに、au使ってた、ってだけで絡めなかった人間ですからね(関係ない話をさらりと埋め込む)。ギスギス、グツグツした世界なわけですよ。でもまあ、今の時代、そんなことやってる場合じゃないよなあ、と私なんかは思うんだけどねえ、と、最近、渋谷でクリスマスイルミネーションのステージに立って、「あ、DELLのモニタの前じゃない写真って珍しいな」となった、もう誰も「冷蔵庫に納豆」は知らない、うまく過去が消えてる人、中田ヤスタカ(27歳)を見て思ったのだった。
iPhone Software 2.2が出ましたが、Google Mapsの経路検索から公共交通機関の情報と徒歩の情報(public transit and walking directions)は除かれていたんですな。じゃあ、あんまり意味ないじゃん、と。とはいえ、アメリカンな想定をすると、車の助手席でiPhone使って見ているイメージが浮かぶんですが、それならまあ、とか思えるから、どうせ使わないしいいや、とフタをするのだった。
2008/11/22 (Sat) 09:46:03本日、supernova!で過去ご紹介した方からメールがきまして、「ページ全部消してほしい」とのこと。なるほど。今後のプロモーションかなんかの邪魔になるって事でしょうな。で。5分くらい思案して、8年間と長きにわたって続けてきたネットラジオですが、特にやることもないので、これを機会に事業終了しようと思ったのだった。当然、6年半やってきましたミュージシャン紹介コーナー「in the groove supernova!」も終了。「pod jam」跡地も12月末までとしておりましたが、前倒しして、とりあえず、12月1日になったら全部サイトを消そうかな、と考えていて、今、いろいろ始めたところであります。
消しちゃうので過去の番組とか聴けなくなりますが、まあ、普通の方がそれで困ることはないでしょう。muzie M-Sideも消えてなくなったし、loveradio.ne.jpもつながらなくなったし、今年はもうばったばたなので、頃合いではありますな。
でもって、去年も言ってた気がするけど、年末にかけて、今やっている他のこともちょっと考え直そうかと計画中。まあ、一番最初に切るのは、思いつきで始めてみたものの、時間というリソースを食いまくる"propellershaft annex"ですが、他にも携帯版とか含めて、切るものは切ろうかなと。読者数がそこそこある、という理由で切りにくい携帯向けメルマガも2000回、8年超えをしているわけで、そろそろ頃合いだし。
そもそも今年の夏に思いつきで超省エネしたバージョンのものを作って、実は寝かせてあるんだよね。そっちにシフトするかなあ、とか思案中。
そういえば、今週の頭、Parallelsのバージョンアップするくらいなら、とハードディスクに一気にデフラグかけて(Macなのに断片化率98%ってなんだ→Parallelsのイメージファイルのせい)、Bootcamp+Windowsをセットアップ。ようやくまともにCubaseが使えるようになりました。いやあ、やっぱBootcampですなあ。そんなわけで、今週の週刊アスキーを見たら、Aliced Twilightzの名前を見つけて、あ、とか思った人です。
さて。毎週水曜日はオリコンの関係で、CDのリリースが立て込み、その1日前の昨日は店着日なわけです。ということで、capsuleの新しいアルバムも並びましたな。リリース情報が9月、音を聴いたのが10月だったので、季節も移り変わったもんだ。
アルバムの中身に関してはまあ、個々に熱い人が語ると思うのでスルー(あまり主観を語りたくないし、そんな風になってるQuick Japanのインタビューを読んで、あー、とか思った人)。今回も多分、好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には(語るんかい)今までで一番ソリッドな割には(なんせ、大半の曲が6分超えだもの)、まとまりは悪くないな、と。あと、どれもこれも画つけたほうが面白いよなあ、とか思った。加えて、"e.d.i.t"聴いたとき、KORGのシンセいじりながらピッチベンド右左で遊びまくったり、KAOSSILATORでびよーんびよーんいう音ばっか鳴らした新星堂での私を若干反省したりもした。大好きなんだけどね。ビバ、つまみをいじる人生。
