プロペラシャフト
イシザカワタルのプライベートプロジェクト「プロペラシャフト」のサイトです。インターネットラジオ「radio jammin'」はYouTubeに移行しました。
ナガメノヒトコト
大雨の中、家に帰ったらアスキー・メディアワークスからの大きな封筒が。部署名は「週刊アスキー編集部」
いや、福岡さんが観劇ばっかりしてることとか、アカザーさんが何かっていうとラジコンばっかりなのとかは関係なく。そういや、最近、週アスのテストレポートが「能登かわいいよ能登」でおなじみ、声優の能登麻美子さんとかDE DE MOUSEっていうアグレッシブぶりに結構驚きましたな。キャスティングの妙というか。
ということで、5月27日に発売(今、雑誌のハシラで確認)になった「パーツのぱ」(藤堂あきと・著)1巻のお話をいたしましょう。ていうか、秋葉原のゲーマーズでは平積みしまくりというか、「ハルヒ画集→平野綾写真集→パーツのぱ」らしい。「営業がんばった」どころの並びじゃないですな、編集部の吉田さん(実は子煩悩→単行本より)。
つうか、驚いたんですが。
電撃コミックスなんですな。
いや、いい加減慣れろ、っていう話なんですけどね。なんつうかこう、アスキーと電撃がまだ紐づいてないというか。まだいまいちピンとこないのです。1年以上たっているんだけど。
こうやって形になると、ああ、そうなのかあ、なんですが、アスキー時代がしみ込みすぎてるからなあ。とりあえず、電撃文庫1億冊おめでとう。「俺の妹」3巻の「かーず麺」には驚いたよ。
さあ、いろんな方向に矢を放ったところで。「やっぱりパソコン好きは隠せない」がキャッチコピー(10年以上前)の週アスは当然、パソコンユーザーにメジャーな雑誌なので、「いや、ライブスの新店長、なんか美人で気にならね?」なんていう単行本では追いつかないレベルまで知っている人が多いような気がしないでもないのですが、冷静に考えてみると、コミックとして「秋葉原のPCパーツ屋の話」をテーマにしたものはあまり聞いたことがないと思うわけです。「世界の山ちゃん」でさえ、従業員にスポット当てたマンガを出している時代なのに。
今や「ザ・コン」も廃虚になってしまった秋葉原で、コミック本編の雰囲気が残っているところというと、ドスパラ秋葉原本店とかクレバリーとかがあるあの狭い通りくらいしか思いつかないのですが、10年くらい前だと有象無象のお店があって、まさにこんな感じだったなあ、と。なにせ「おでん缶」で知られるチチブデンキ(1階閉まったらしいね)だって、Librettoの純正パーツ取り扱ってたりしてたもの。そういう意味では、読むと毎回、ちょっとノスタルジアになってしまうのだった。お店の雰囲気がいい感じ。
連載開始当初は(いきなり「コスタリカ!?」と叫びながら海外連れていかれちゃう大泉洋さんのような)かなりぶっ飛んだ話が多かったのですが、途中から「いろいろあって、経営的にはちょっと厳しいかもだけど、でもがんばるお店」みたいな日常話になって、最近ではやけにリアルです。新しいCPU発売のときにイベントやってみるとかね。とはいえ、パーツ屋の話だけど、パーツの話はほとんど出てこないので、「仕事、がんばろう」っていうスタンスで誰でも読めるという。
約1年半の連載で1冊なので、同じ時期に同誌で連載が開始された「ハニカム」(BLOOD+の桂明日香先生だと思うと、なんかこう、思うところもある)と比べるとゆっくりなリリースペースですが(ページ数自体半分だからなあ)、そのような時間的な色はつきにくいストーリー運びなので、このままの感じで続いていって欲しいなあ、と思う次第。ちなみに、もともとモノクロページの連載なので、単行本の彩色されている「アリス風な扉絵」はちょっと新鮮だったかもとか思った。
そんなわけで、コミックスのコーナーに並ぶのか、それともPC系書籍コーナーに並ぶのか若干、店頭での扱いが読めないのがあれですが、秋葉原では「平野綾の隣」らしいので、まあ、なんとかなるのではなかろうかと。秋葉原で配られている「無料版週アス」でも連載始まるらしいし。おう、なんか提灯記事くさくなったぞ。
ということで、公式情報はこちら。
あ。そういやこの間(場面転換)、ジャンクでアスキーの「見えマウス」見つけて、懐かしいわあ、と古い「週刊パソコン丼」(97年12月放送)の映像引っ張り出してみたら、子煩悩な人(単行本より)がランニングの格好して背中にPerfoma担いで秋葉原にいましたな。いや、深夜番組っていったって、攻撃的な。最終回を前にした傍若無人な企画とはいえ、ねえ。
爆弾も投げてみる。ちなみに、最近、週アスコミュニティの「Web 0.2別室」にも出入りしているのだった。
blogをWordPressから7年くらい前に使っていた、いわゆる「日記CGI」に戻した。
ここのところMySQLのコネクションがボトルネックになってて、いらいらしていたわけです。で、いろいろ考えたんだけど、いや、ちょっと待てよ、コメントもトラックバックも切っているんなら、別にこだわることないじゃないか、と。
ということで、2002年くらいに使ってたCGIをcgi-binから引っ張り出してきて、livedoorクリップに入れてあるのを出すために、PHPでJSファイル作ったり(PerlでRSSのデコードやらせるのが面倒だったので)とか、RSS出すためにいじったりして(これは後でまたいじるかも)、今に至る、と。10年半、1900件を超えるエントリを移行する作業にかなりやられましたが(しかも、移行する段階で日時を9時間シフトしないでやった(つうか、1000件くらいやってから気づいた)もんだから、プログラムに年月日のシフト処理入れなきゃならなくなった)、まあ、いい感じではないでしょうか。携帯版はまた思いついたらやろうかなあ、とか思っております。
図らずも10年半分のエントリに目を通してしまったんですが、意外にいろんなことを言ったり書いたりしてた。「花柄iMacは、予想よりあんまりよくなかった。」(2001年4月28日)とか。
あと何年こうやって書いていくのかわからないけれど、意味ないことでも続けていくだけで面白いかも、とふと思ったりして。
国立感染症研究所が神戸でどかっと起きた新型インフルエンザの臨床像を公開した件。検証対象の43例中1例しか入院対応でない、しかも、その入院は「下腹部痛の理由がわからないから」という感じっぽいですな。
2009/05/21 (Thu) 16:57:58インフルエンザの国内2次感染が公表されたわけですが、まあ、遅かれ早かれ出ていたものなので、という気がしないでもないですな。ようやくか、と。
さて、昨日はちょっと段ボール箱の中身を整理。そしたら、高校とか大学時代のものが出てきて、アルバムに入ってない写真とかまで発掘してしまったので、360枚入るアルバムをゲットして、全部埋めてみたりした。そしたら、やっぱり足りなくて、180枚入るアルバムにも入れてみた。何枚撮ってるんだ。写真に関してはあることをきっかけにさっぱり興味を失ったので、今となっては180枚なんて1年かけても埋まりませんです。
箱の中からは、とある学校の教育計画だのAS(Asperger Syndrome)の資料とかも出てきた。3年間、これの学生スタッフをやってて、担当した全部がASの子だったからですな。で、こういう資料って不思議なもので、読んでしまうと「自分もそうじゃね?」っていう気がしてくるんだよね。なので、興味本位にAQ(autism-sperctrum quotient. あとはググる)やってみたら、34点だった。おおぅ。
確かにAQがハイスコアだとすると、今までの自分につじつまが合うもんなあ。ちょっと前だってウイルスのヌクレオチド見てるわけで、子どもの頃から相も変わっとらん。だからなんだ、ですが、まあ、がんばっていきまっしょい。
ThinkPad X40を中古でゲット。昨年、いろいろあってお金を作んなくちゃなあ、って時にMacBook ProとX30を手放しちゃってたんですが、この度復活です。
最初はMacBook AirでParallels Desktop使ってたんですが、当然のこととして、バーチャルな環境=マシンスペックを使いきれてない感じがどうもなあ、と思ってBootCampに移行。でまあ、しばらくは快適だったんですが、あるタイミングブルースクリーンが多発。多分、タッチパッドのデバイスドライバによる問題だと思うんですが、突然落ちてしまうのでどうしようもなく、EeeBox買って、家のBRAVIAにつなぐかあ、とか思っていたのでした。
そこで見かけたのがX40。Pentium M 1.3GHz、メモリ512MB、HDD40GB、大容量バッテリ、無線LANなし、というカスタマイズモデルにしてへんてこなスペック。しかし、ノート買うならVAIOかThinkPad(エンターテイメント性を取るか剛健さを取るか、見たいな感じ)な私なので、中古価格3万4000円→先月、MacBook Airが完済したからいいかあ、と買ってみたら、15%還元で、3万円割れしたのだった。すげえなあ、中古マシンが2万円台です。
とりあえず、1GBの中古メモリ(4200円)を入れたら、昔に戻った感じ。MacBook Airの純正ドライブが認識はするものの動かなかったのですが、ROMの中身をシリコン(8GB)に移して、インストールとかしたら、あっという間に環境も整備ですよ。ついでに、VGAケーブルも買って、BRAVIAにつないでみた。なんかとてもよい。
ドイツのエレクトロユニット、apothekeが13日にリリースする「kawaii」がなんとなくやばい。Dimitri from Parisの"Love Love Mode"とおんなじ匂いを感じる。つうか、Dimitriのほうはファミレスにいた女の子(DJイベントのオーガナイズとかやってる女の子じゃなかったけなあ)を捕まえて、後に電話で声をとる、っていうのをそのまんま曲にしたものなので、レベルが違うんだけど。
