プロペラシャフト

イシザカワタルのプライベートプロジェクト「プロペラシャフト」のサイトです。インターネットラジオ「radio jammin'」はYouTubeに移行しました。

ナガメノヒトコト

痛い。

立川2次元化の話の続き。ドリパで登場の痛車の話がASCII.jpに記事としてあった。オープンなのかい。

2009/05/07 (Thu) 23:40:51
地元商工会の発案。

えーと、西又葵さんのブログによると、東京・立川が二次元の世界に一気に走り込むらしいじゃないですか。

エントリー見てしばらく固まりましたが。

いや、別にね、こういう企画が悪いとはいわないんですけどね。ただ、最近、駅前の大型ビジョンで、

「立川には駅前と公園以外に何があるの?」
「商店街があるじゃないか」

っていう絶望した!なCMを見かけてから、なんかもう立ち直れなくなったので、そこに調整レイヤー(レベル補正で白飛ばしまくり)乗せられた感じ。ていうか、立川はアイドルとのタイアップをやって盛大にこけてるじゃん。タイアップしたことすら一般に浸透してないくらいに。

どうしたもんかねえ。

2009/05/03 (Sun) 13:22:29
nucleotide

一連のブタインフルエンザの塩基配列がNIHのページにあがり始めたので、見てみた。

同じ日に調べられたカリフォルニアとニューヨークのサンプルで比較してみたら、HAタンパク(ヘマグルチニン。H1〜H16まである。H1N1といったときのHはこれのこと)の塩基配列が1つだけ違う(1408番目がチミンかシトシンか)とか、ほんとにRNAウイルスは変異しやすいですな。

2009/04/30 (Thu) 15:04:33
elevates threat level

あっという間のことでしたが、フェーズ5に移行した新型インフルエンザ。残すはphase 6 = pandemicというフェーズだけになりました。まあ、最新の情報を見てもwidespreadに展開していることはもう明らかなので、しょうがないことではあります。ちなみに、このアラートの意味合いについては、BBCのニュースにある"WHO PANDEMIC ALERT PHASES"という一連のコマ送り絵がわかりやすいです。ビバ、イラスト。

今後に関しては潜在的なものが浮かび上がって罹患者数の桁が大きく変わらない限りはこのまましばらくとどまるのではと思っております。それよりも今回のA(H1N1)は既にヒト−ヒト感染なので、全世界的に「ブタ」という呼称を外したほうがいいんじゃないか、というのが私の考え。「ブタインフルエンザが流行っている」というのと、「ソ連A型のインフルエンザが流行っている」では、受け止め方が全然違いますから。

さて、これに合わせて、感染をコントロールするためのリリースや感受性テストのプロトコルが。PDFだと読むのが大変だ。

アメリカを見てみると、CDCの情報では各州でぽつぽつ出始めたのは当然の成り行きとして、ニューヨークの罹患者の数が急激に膨れ上がっている感じ。また、recommendationもより詳細に。「治療指針」になりつつありますな。

だから、日本の対応は。

2009/04/30 (Thu) 09:26:00
N95の使い方

アマゾンとかでも売れまくっているらしいN95マスクですが、タイミングよく日経メディカルに医療従事者向けのN95フィットテストの話が。

普段はマスクをかけたら両手を当てて、息吐いて漏れなければいいという「シールチェック」で十分なわけですが、年に1回くらいはこれをやれ、という推奨らしい。

2009/04/29 (Wed) 11:55:26
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